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あなたの暮らしのためになる(?)漫画原作者・猪原賽が発信する中央線ライフブログ

  • 12:00

昼酒の背徳感は異常!「アド街ック天国」にも登場した、雑色のもつ焼き屋「三平」

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昼間に飲む酒って、何でこう、背徳感があってワクワクするんでしょうね。

おひさまが高いうちから飲むビール、実にうまいです。

京浜急行・雑色駅からちょっと離れた住宅街に、突然、昼間からのれんが出ている店があります。

もつ焼き酒場「三平」。

営業時間は昼の2時から。

「アド街ック天国」雑色の回でも、第9位にランキング入りした、地元の人気店です。 画像12
こちらの営業時間は、一応夜8時半までとなっているのですが、早い時間に来ないと、人気のネタは品切れになってしまうそう。

なので、まさに開店時間の2時に来てみました。

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昼間の2時から飲む、大ジョッキ。いやあ、こらたまりませんな。

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とりあえず「ガツ生」から。

いわゆるガツ刺し。生・刺しと言ってもボイルしてある一品。

卓上の醤油・酢・青のり・ごま油等で、自由に味付けをしていただきます。

柔らかくクセのない味で、さっぱりとしていてうまいです。

さて、串です。


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アブラ、ナンコツ
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ワッパ、ナンナン
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コブクロ、カシラ、シロ
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タン。

ここを紹介してくれた今回のツレはコチラの常連で、それでもいつも来る時間はさすがに遅く、5時にもなるとカシラとシロくらいしか残っていないと言います。

アブラやナンコツが、オープン時刻から入った我々がいる間にも、売り切れになっていきます。

もちろん、開店と同時に入って来た客は我々だけということはなく、あっという間に満席です。

みんな早めに来て、人気のネタを狙うわけです。

かといってカシラとシロが不人気なのか、というとそうではなく、カシラなど特に、ここ何軒か行ったもつ焼き店でもトップクラスの美味さ。

ビールが1リットル入る大ジョッキが、ぐいぐいなくなります。

日本酒を頼みました。

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こちら、「三平」のお酒、二合徳利。通称「たぬき」。

注ぎ口がひわいとか言わないように。

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しっぽですよ。……たぶん。

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今更ですが、お通しは漬物が出ます。

しかし、お酒をおかわりすると、お通しのおかわりも出来ます。

漬物をもらってもいいのですが、ここでお通しを「豆」にチェンジすることが出来ます。

連れて来てくれた常連曰く「カシラとこの豆でいくらでも酒が飲めるんだ」と。

いや、たしかにこれは。


1時間ちょいもいれば、けっこう満腹、ほろ酔いに。

お会計をして外に出ると、やっぱりまだ日が高い。

振り返ると店内は、我々が座っていた席以外は満席状態。

仲間がいる。

これは背徳感というより、連帯感の気持ちよさだな、と思ってお店を離れました。


昼にもつ焼き、ビールをやりたいという方は、ぜひ雑色へ。

「三平」、仲間がいっぱいいますよ(笑)。



もつやき酒場「三平」
東京都大田区南六郷1-8-5

03-3732-1468
14:00~ネタ切れまで(日月祝 定休)


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