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あなたの暮らしのためになる(?)漫画原作者・猪原賽が発信する中央線ライフブログ

  • 07:00

ゴローちゃん、こっちもオススメですよ。「洋庖丁」のスタミナ焼き

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幻の屋台ラーメンが再び幻になり、そして復活!江古田の『うさぎ家』要町へ

こちらの記事でも触れた、西武池袋線 江古田駅界隈の変貌ぶり。

ラーメン屋「うさぎ家」は要町に移転したわけだが、「うさぎ家」と同じ通りにあった洋食屋「洋庖丁」は、うさぎ家より先に、池袋に移転していた。 「洋庖丁」は現在、池袋西口、ロサ会館の裏手に、江古田時代よりもキレイな 店構えで、昔と変わらない味を提供している。

「洋庖丁」のメニューは、

・辛子焼き肉定食(豚肉を、たっぷりの黒胡椒をまぶして焼いたもの)
・ジャンボ焼き定食(豆腐1丁を使った肉と豆腐のタレ焼き)

などのオリジナルメニューから、

・かにクリームコロッケ定食
・ハンバーグ定食
・メンチカツ定食

等の洋食定番メニューまで揃っていて、どれもボリュームがある。


ちなみに、この池袋に移転したのが「洋包丁 江古田店」であり、洋庖丁という名の店は板橋や大山にもある。
大山店などは、現在セカンドシーズンが放送されているドラマ『孤独のグルメ』、その原作マンガで取り上げられ、主人公・井之頭五郎がアームロックを披露した店としても有名だ。
(原作での井之頭五郎は、洋庖丁 大山店で、ハンバーグランチを食べた。)


そして洋庖丁で一押しで、実際良く出るメニューだったのが、写真の「スタミナ焼き」定食である。

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たっぷりのキャベツと豚肉をタレで焼き、仕上げに生玉子を落とした、文字通りスタミナが付きそうな逸品。
この玉子を混ぜていただく。

ライスは皿に盛られた洋食スタイルだが、ライス自体にもボリュームがあるにも関わらず、このスタミナ焼き、味も濃い目で、まったくデフォルトの量だとゴハンとおかずのバランスが崩れる。
もちろん、ライスが全然足らないのだ。

このスタミナ焼きとジャンボ焼きに限っては、無理してもライス大盛りで頼むのがオススメである。


洋庖丁 池袋店
東京都豊島区池袋2-41-6 ジャンポールビル1F
03-5952-1705


孤独のグルメ 【新装版】
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