- 2012年10月19日22:00
最も虫歯になりやすいお菓子とその理由
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お菓子好きの人には切っても切れない悩み、『虫歯』。
ではお菓子の中で一番虫歯になりやすいお菓子はいったい何なのだろうか?
この順位は虫歯を作る4つの因子から判定されたもの。
一つ目の因子は歯垢、つまり食べカスである。
歯垢が多く、その中に残されている糖分が多いと虫歯菌の活動がより活発になってしまうからである。
二つ目はその食べ物を食べた時、口の中で酸を作り出す程度。
酸が多く生産されればそれだけ虫歯にかかりやすくなる。
そして、三つ目がお菓子を食べている時の長さ。
四つ目はお菓子の糖分が口の中に残っている長さ。
これらの時間が長いほど歯に糖分の付く割合が多くなりそれだけ虫歯にかかりやすくなるという事だ。
まとめると食べカスが残りやすく、酸がよく出て食べるのに時間がかかるお菓子は非常に虫歯になりやすいという事になる。
そういった点でキャラメルは食べている時間が長く歯にくっつきやすい、口内に長く残り、含まれている糖分も多いと虫歯とは切っても切れないほどのベスト・パートナーとなる。
山登りやサバイバルの非常食にキャラメルといった話はよく聞くが、よくキャラメルを口にする人は歯のお手入れをおろそかにしてはいけないようだ。

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