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あなたの暮らしのためになる(?)漫画原作者・猪原賽が発信する中央線ライフブログ

  • 21:45

男なら誰でも一度は目にした事のある例のプール、詳細が分かったので突撃してきた!

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男ならわかると思う。

「あのプール」。

あるいは「例のプール」。

まさか、あそこに行けるとは。


「あのプール」は、新宿にあります。

花園スタジオ。

具体的なことはいくらか伏せとこうと思います。

なぜ潜入出来たかと言えば……

「スタジオシェア」に参加してきたのです。



写真撮影を趣味にしていると、きれいなスタジオでポートレートを撮りたいと思うことがあります。

しかし写真スタジオを借りるのは高い。

特に、「あのプール」で有名な撮影スタジオは、「あのプール」なんて言われるくらい、あんなこんな映像作品で使われる、プロの為のスタジオ。そりゃ高い。



そこで、アマチュアカメラマンやモデルが、共同でスタジオを借り、高い利用料金を割り勘にする「スタジオシェア」ということをします。

広くてきれいなスタジオを、高いお金を払っても、一度に撮影出来るのは一箇所。

どんなに全面的にローテーションしたって、どこかで撮影していれば他の撮影スポットが空いてしまう。

そこを譲りあって、多くのカメラマンやモデルが、同時に撮影会をする、それがスタジオシェア。

(もちろん、あのプールがあるとなると、そこを狙う人が多くなってしまうのですが。)



あのプールを擁する撮影スタジオは、マンション内にありながら、メゾネット物件となっており、二階・吹き抜けありの6LDK。それに、室内プール。総面積は614㎡。

超豪華!

そして家具が備え付けで、高級マンションのロケーションがそのまま撮影背景として使えるわけです。

5時間10万円(プール使用の場合は別料金+2万円)~の利用料金は伊達じゃない!


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こう、中の様子を見ると、例のプールが背景になっている映像作品は、プール以外のシーンも、同じスタジオ内で撮ってるんだな、とわかりますね。

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そしてこれが例のプール。

印象としては、思ったより狭い。

ここで撮影するなら、カメラマンも水着なり何なり、濡れる覚悟と、カメラの防水対策が必要でしょう。

プールサイドはあって無きに等しい。ライトなどの機材なんて置いたら大変なことになる。

しかし、この水の中で、あの女優やあのアイドル達が……と思うと、感慨もひとしお。



上にも書いたとおり、でもここは超有名・都内でも珍しい室内プールを擁する撮影スタジオで、撮影タイムが始まれば大混雑いたします。

シェアで料金を助け合った仲が、撮影スポットを奪い合う戦いに……とはなりませんが、どうしても背景に他の撮影グループが入ってしまうのは必至。

いつか、一人で借りてゆうゆうと撮影してみたいものです。



外から見ると、

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ここなんですよねぇ( ̄ー ̄)