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あなたの暮らしのためになる(?)漫画原作者・猪原賽が発信する中央線ライフブログ

  • 12:00

「おぎのや」の釜めしの釜で、ごはんを炊いてみた

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駅弁と言えば、横川名物「おぎのや」の釜めし。

この釜の再利用方法に困ったりしてませんか?

この釜、ハムスターやリスなどの小動物のおうちとして最適。

いっとき流行ったねこ鍋じゃないですけど、この中で丸まって寝ているハムスターとか見ると、超かわいいですよ。



しかし残念ながら小動物なんて飼ってないよ! って人は、炊飯器として使いましょう。

実はおぎのやも薦めている、この釜での炊飯。試してみました。



用意するものは、中身を完全に食べてしまった釜めしの釜。

お米1合。水180cc。

お米も水も計量カップ一杯分と考えれば良いです。カンタンですね。


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釜は洗ってよく乾かしておきましょう。

そこに、研いだお米1合と水180ccを入れます。

お米を水に浸けとけ、って話ありますが、面倒なのでそのまま火を付けます。

強火です。5分もしないうちに、沸騰して吹きこぼれるので、気をつけてください。

吹きこぼれたら火を最弱火(とろ火)に。

フタも1cmほど開けます。

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こんな感じです。

グラグラ来てますね。

赤子泣いてもフタ取るな、とはよく言ったものですが、この釜は、この段階では開けて大丈夫です。

とろ火でしばらくそのままにしておくと、

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この1cmの隙間から中を見ると、コメの表面に水気がなくなっているのが見えます。

ここですかさず火を止め、フタを閉めます。

そして15分放置。

この火を止めた状態で、土鍋釜の余熱を使って、最後の炊き上げと蒸らしをするわけですね。



さて、15分経ちました。開けてみましょう。

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おおぅ、見事な銀シャリ……!

コメ一粒一粒が立っていて、ふっくらと美味しそうです。



仕上がりは若干硬め。

柔らかいのが好きな人は、水の量で調節するといいでしょう。



20分ちょっとで炊ける、一合ごはん。

一人暮らしには最適なサイズの炊飯器として、おぎのやの釜めしの釜、使えます!

旅先で捨てたり、駅弁フェアで持ち帰って処分に困ったりしがちな、釜。

ぜひゴハンを炊いてみてくださいね。




おぎのや
http://www.oginoya.co.jp/index.html

駅弁ひとり旅 がんばっぺ東北編 (アクションコミックス)
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