- 2012年10月15日12:00
「おぎのや」の釜めしの釜で、ごはんを炊いてみた
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駅弁と言えば、横川名物「おぎのや」の釜めし。
この釜の再利用方法に困ったりしてませんか?
この釜、ハムスターやリスなどの小動物のおうちとして最適。
いっとき流行ったねこ鍋じゃないですけど、この中で丸まって寝ているハムスターとか見ると、超かわいいですよ。
しかし残念ながら小動物なんて飼ってないよ! って人は、炊飯器として使いましょう。
実はおぎのやも薦めている、この釜での炊飯。試してみました。
お米1合。水180cc。
お米も水も計量カップ一杯分と考えれば良いです。カンタンですね。

釜は洗ってよく乾かしておきましょう。
そこに、研いだお米1合と水180ccを入れます。
お米を水に浸けとけ、って話ありますが、面倒なのでそのまま火を付けます。
強火です。5分もしないうちに、沸騰して吹きこぼれるので、気をつけてください。
吹きこぼれたら火を最弱火(とろ火)に。
フタも1cmほど開けます。

こんな感じです。
グラグラ来てますね。
赤子泣いてもフタ取るな、とはよく言ったものですが、この釜は、この段階では開けて大丈夫です。
とろ火でしばらくそのままにしておくと、

この1cmの隙間から中を見ると、コメの表面に水気がなくなっているのが見えます。
ここですかさず火を止め、フタを閉めます。
そして15分放置。
この火を止めた状態で、土鍋釜の余熱を使って、最後の炊き上げと蒸らしをするわけですね。
さて、15分経ちました。開けてみましょう。

おおぅ、見事な銀シャリ……!
コメ一粒一粒が立っていて、ふっくらと美味しそうです。
仕上がりは若干硬め。
柔らかいのが好きな人は、水の量で調節するといいでしょう。
20分ちょっとで炊ける、一合ごはん。
一人暮らしには最適なサイズの炊飯器として、おぎのやの釜めしの釜、使えます!
旅先で捨てたり、駅弁フェアで持ち帰って処分に困ったりしがちな、釜。
ぜひゴハンを炊いてみてくださいね。
おぎのや
http://www.oginoya.co.jp/index.html

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