- 2012年09月30日22:00
音が気持ちいい! aha!体験が気持ちいい! しかし指がもう2本欲しい! 地味にハマるiPhoneアプリ
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電車で移動中、ちょっとした空き時間、トイレに入ってる時、寝る前、ついつい画面をこすりまくってしまう、地味にハマるiPhone・iPadアプリの紹介。
「Cross fingers」
パズルゲームです。
ルールは至ってカンタン。
積み木を、規定の位置にハメるだけ。
上の図は、積み木を画面下の黒い枠にスライドするだけでクリアです。
しかしこれが一番カンタンな例。パズルゲームなので、
先に進めてると、こういうことになります。
つまりバラバラになっている積み木を、
新たに組み直して、
枠どおりに収めるって寸法。
この場合は、下の長方形を上の黒枠に納めれば、
クリアです!
もちろん、どんどん難しくなって来ます。
あくまでゲーム枠内を、左右上下斜めに動かすことしか出来ないので、これをこっちに寄せて、あれをあっちに寄せて……と試行錯誤することになります。
積み木を動かしたり、積み木がぶつかったりすると「カツン!」とリアルな音がして、その上で全て枠に収まり切れば、気持ちいいことこの上ない!
単に積み木を並べ替えるだけでなく、
この赤い積み木だけは、動きが1方向に限定され、この場合、
この上下にしか動きません。
しかも、慣性があり、指を離すと、元の位置に戻ろうとする。
だから、
こういう具合に積み木のひとつをストッパーとすると、あとはラクです。
しかしこの赤い積み木が厄介で、レベルが進むと、
こんな状態。
赤い積み木は1方向にしか動かせず、元に戻ろうとする慣性がある。
ということは、この場合は白い積み木を黒の規定枠に収める為には、
5つの赤い積み木を同時にスライドしなくてはいけない。
もちろん赤い積み木ひとつには指が一本必要。
5本の指を駆使して、赤い積み木が戻らないように踏ん張りながら、白い積み木を枠に収める。
これがレベルが高くなってくると、クリアの為に、ああもう! あやとりかよ! と思うほど、起用な動きを求めてくるわけです。
他の積み木が、外枠が邪魔して動かしたい方向に動かない!
赤い積み木が元に戻ろうとして指が足りない!
もどかしさに苦労すればするほどに、クリアした時のアハ体験の気持ちよさは格別。
こんなパズルが30問×22レベル、660問用意されてます。
暇つぶしに、頭の体操に、これはかなりハマりますよ!
Cross Fingers

東北大学加齢医学研究所 川島隆太教授監修 ものすごく脳を鍛える5分間の鬼トレーニング


