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なたのらしのめになる(?)「世界の中野」からマンガ原作者・猪原賽が発信する中央線ライフブログ

  • 13:11

ガリガリ君コンポタージュ味は思いのほかコンポタ味! ということはもしかして……ホットでもイケるんじゃなかろうか

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ヤッターーーーッ!
ガリガリ君リッチ コーンポタージュ味が出たぞーーーーーッ!!
そりゃあもう、買うしかないだろ、こんなネタフレーバー
夏のペプシのご乱心かと思ったよ。
(ペプシ・コーンポタージュ……ゴクリ)

さて、パッケージを開けてみますか。
当たり前だけど、中身は普通だ。
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普通のガリガリ君だ。ちょっと黄色い。
どうせネタ的な味でしょ? とかたかくくるよね。普通。でもね、
ひとくちかじってみると、これが「コーンポタージュ」だ。完全に。
もちろんアイスだから砂糖的な甘味がするんだけど、香りといい、舌にまとわりつくねちっこい味といい、完全にコーンポタージュうまい

冷製スープあるじゃないですか。
ジャガイモのスープの「ビシソワーズ」とか。
あの感覚。

え、冷製スープ?
ということは、例えばコンビニで買うじゃん?
家に持ち帰るじゃん?
「うわー、帰り道の間に溶けちゃったよー」ってビッショビショになったりしても、
これ、冷製スープとして美味しくいただけるんじゃないっスかね!?

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というわけでグラスに\ドーン!/
これに焼酎を注ぐとガリガリ君サワーになるわけだが、もちろんソーダ味でもコーラ味でもグレープフルーツ味でもない、コーンポタージュ味だ。
目指すは冷製コーンポタージュだ。

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溶けた。
スムージー状態。
コーンの存在感すごい。
棒でかき混ぜたけど、ハズレだったぜちくしょう。

さあ、飲もう。

冷たい!
若干残ってるシャリシャリ感が、まさに冷製ポタージュと同じあのボッテリ感を演出する!
でも甘い!
ビシソワーズ飲んで「甘い」感覚を味わう予想をする奴はいねえ!
まずくないけど、違和感ハンパない!

いや、でも、これ、コーンポタージュでしょ?
本来あったかいものじゃない?
溶かして冷製スープとして飲むバカを想定してたら、赤城乳業さんも、最初からビシソワーズ味を出さないかい?


だったらホットだ!!
溶かしてホットで飲むバカを想定して赤城乳業さんもコーンポタージュ味を出したに違いない!
だってパッケージのガリガリ君(キャラ)だって、左手にガリガリ君(アイス)、右手にコーンポタージュ持ってるじゃん。
レンジで\チン/してみよう!

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チンしました。

シャビッとした! すごい液体!
てか、完全にコーンポタージュ!
いや、ボッテリ感ゼロになったから、コーンスープか。

スプーンですくって飲んでみる。
熱い。完全にコーンスープだ。
しかし甘い。甘味がさらに増した!!
そして困ったことにまずくない!!
脳がしょっぱいスープを予想してるのに、舌に甘い違和感がすごいけど!


【結論】
ガリガリ君なんだから、ガリガリしてるうちに食べるのが吉。
ただし溶かして飲んでもまずくない。甘党にはかなりイケるはず。



※ガリガリ君は甘党の私が全ておいしくいただきました。