- 2012年09月25日21:00
練馬「金ちゃん」のホッピーは、公式レシピをガン無視な件
最近は発泡酒なんかもそこそこ美味しくなって、かつてはビールの代用品として、安く酒を飲もうとする呑べぇの愛好品であった「ホッピー」も、ちょっとした「酒飲みの嗜み」みたいなファッション性を感じることがあります。新しい店なのに、歴史ある古い内装をわざと作った昭和イメージな酒場、とかでホッピーを推してたり。
ホッピーのレシピは、正式には、
氷無しで、
良く冷やしたジョッキ、ホッピー、焼酎、
焼酎1:ホッピー5
これ、「三冷ホッピー」なんて言いますけど、まあ、たいていの店で守ってないですよ。
どこでもジョッキに氷は入ってるし、ジョッキも焼酎もぬるい。
でも、酒飲みにとっちゃあ、「安くてアルコールが多けりゃいいんだよ!」
ホッピー1本で、おかわり焼酎(通称「中身」)何杯イケるか、それを競ったりします。
で。
「中(焼酎)がすげぇ多い飲み屋あるんだよ」と酒飲み友だちに連れて来られたのは、

練馬駅近くの飲み屋街の隅にある、もつ焼き屋「金ちゃん」。










